浮き輪肉の取り方

ウェストを覆う浮き輪肉の取り方

ウェスト周りの浮き輪肉を落とす

 

お腹の腹筋を鍛えても、腰上についた「浮き輪肉」が残っていると、ぽっちゃりとした印象を与えてしまいます

 

せっかく美腹筋を手にするなら、脇腹から背中にかけての余分なムダ肉も意識して、スラっと引き締まった身体を手に入れましょう。

 

浮き輪肉を落とすためには、腰の上にまとわりついてしまった脂肪を除去することが大切です。

 

そのために、必要なのは腰上に刺激を与える運動です。

 

 

浮き輪肉がつく原因

 

日常生活において、腹筋以上に使う機会がないのが腰上です。

 

このため、腰上のお肉は「浮き輪肉」とも呼ばれて、もともと脂肪が付きやすく、落としにくい代表的な部位です。

 

特に、性ホルモンの関係から、腰回りにかけては、男性よりも女性のほうが脂肪がつきやすく、アブクラックスを作り上げても、浮き輪肉のせいでシャープなシルエットにならない人もいるでしょう。

 

そこで、頑固な浮き輪肉を落とす方法について紹介します。

 

 

浮き輪肉を落とすためには腹斜筋を鍛えること

 

分厚い浮き輪肉を取り除くには、脇腹にある腹斜筋を鍛えなくてはいけません。

 

腹斜筋は、外側から内側に向かって斜めに筋線維が走っています。わき腹から骨盤の上にかけて広がる筋肉なので腰上の肉にも同様の効果があります。

 

腹斜筋が発達することで、内側に向かって引き締まっていくため、くびれメイクの手助けにもなります。

 

 

理想のプロポ―ション、刺激したい部分をイメージする

 

 

筋トレには、具体的なイメージがものすごく大切です。

 

理想的な腹筋、ウェスト周り、くびれをしっかりイメージしてください。

 

そして、トレーニング中は、どの部分の筋肉が伸縮しているのか、どの部分の脂肪をそぎ落としたいのかしっかりイメージすることで効果も高まります。

 

 

浮き輪肉をとるにはフラフープがいいの?

 

浮き輪肉を減らすためには、腹斜筋を鍛えることが必要です。

 

フラフープを回せば、腰を回すことになるので、腹斜筋を刺激することができます。

 

最近では、アマゾンなどでも、お手頃価格(2,000円以下)のフラフープが販売されています。

 

サイドクランチで浮き輪肉をそぎ落とそう!

 

腹斜筋を鍛えるためには、サイドクランチがおすすめです。

 

フラフープと違って、道具が必要ないのでサイドクランチのようなトレーニング方法のほうが取り組みやすいでしょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=D9tEw0h1xX4

 

最初のうちは、床についた手で支えてもいいので、ウェスト部分の筋肉が収縮しているのを感じながら動作を繰り返してください。
状態をひねったときに、息を吐きだすとより効果がアップします。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pCRv0LPjWes

 

こちらは別バージョンのサイドクランチです。

 

最初に紹介したサイドクランチがきつい場合は、こちらを試してください。

 

 

運動を習慣にするためには、着圧による引締め効果でモチベを維持しながら取り組むのもいいですよ!
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