アブクラックスの作り方

アブクラックスの効果的な作り方

正しい筋トレの方法は男女共通

 

アブクラックスが欲しいからと言って、いきなり腹筋を始めても、アブクラックスはできません。

 

筋トレには正しい方法があります。

 

これは、男性だけでなく女性の場合も共通しています。

 

がむしゃらに、腹筋運動を繰り返すのではなく、効果の高い方法を継続することが必要です。

 

 

お腹の縦線のホリを深くする

 

お腹のタテ線の正体は、筋肉と筋肉の間にある腱です。

 

タテ線を出して、お腹中心のホリを深くするには、お腹全体(腹直筋、腹斜筋)を強化していきます。

 

タテ線と聞くと、腹直筋を刺激するようなエクササイズばかり思い浮かべるかもしれません。

 

しかし、腹直筋周辺にある筋肉も同時に鍛えるkとで、陰影のはっきりした腹筋を浮き上がらせることができます。

 

 

同じトレーニングばかりだと体が慣れてしまう

 

腹筋だけではありませんが、筋トレをつづけていくうちに身体が慣れていきます。

 

身体の慣れが出てしまうと、さらなる負荷が必要となってくるため、お腹を鍛える種目は複数用意して代わる代わるに実施していきましょう。

 

 

筋肉は全体のバランスが大事

 

というのも、人間の筋肉は全体のバランスによって作られているからです。

 

よく、中高校生の部活動のときに、普段の練習とはまるで関係のないようなスポーツをやった記憶ってありませんか?

 

あれは、普段使ってない筋肉をあえて動かすことで、身体全体の動きを底上げするのが目的です。

 

たとえば、スポーツ選手の場合、オフシーズン中は一切野球とは離れた生活を送ります。

 

オフシーズンからトレーニングを始める選手であっても、野球とはあまり関係のないトレーニングに時間を割きます。

 

ふだん使っていない筋肉を動かすことで、身体全体のパフォーマンスを底上げするためです。

 

 

腹筋とセットになる背筋

 

腹筋だけを鍛えても目に見えた効果が実感できないのは、対になる筋肉があることを知らないからです。

 

きれいな腹筋をインスタやツイッターなどで投稿している人たちも、腹筋だけを鍛えたからアブクラックスができたのではなく、背筋も鍛えているからこそ、腹筋の効果が現れるのです。

 

 

筋トレの効果を最大限引き出すには

 

腹筋を目立たせるには、背筋も同時に鍛えることが大切だとお話しましたが、もっと大切なのは体全体の筋肉の大きさを知ることです。
腹筋だけを鍛えてもなかなか成果が出ないのは、そもそも腹筋は、身体全体の筋肉に締める割合が少ないからです。

 

筋トレの効果を最大限引き出すには、太ももの筋肉から鍛えていくことをおすすめします。
つまり、スクワットやジョギングです。
筋肉量の多い体幹部分の筋肉を鍛えておくことで、腹筋時のトレーニング効果も高まっていきます。

 

 

キレイなアブクラックスを作るには脂肪を落とすこと

 

縦に筋の入ったキレイな腹筋を作るとき、忘れてはいけないのが、お腹部分の脂肪を落とすことです。
アブクラックスを作るために、腹筋を鍛えることばかりを考える人が多いのですが、大事なのはお腹の脂肪を落として、鍛えた腹筋を浮かび上がらせることです。

 

腹筋を鍛えても、お腹周りに脂肪がついていると、なかなか鍛えた腹筋が浮かび上がりません。
美腹筋を手に入れるためには、脂肪がつく食事(特に脂質)の量を控えるなどしてください。

 

 

運動を習慣にするためには、着圧による引締め効果でモチベを維持することが最適です。
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